歯医者

歯科で口元美人になる秘密|誰もがやっている方法

インプラント治療の流れ

医療器具

インプラントの数というのは、この手術の目的でもある埋め込み作業のことと置き換えてくれればいいかと思います。たとえば、インプラントの数が少ないということは、埋め込み作業も少なくすみますので、歯科手術事態は30分~40分を目安に終了します。しかし、数が多い場合はそのぶん時間も増えます。どれくらい長くなるかは、やはり矯正前の歯の状態によりますが・・・ながくて2~3時間程度でしょうか。そうなれば、時間的には大掛かりな手術時間の部類に入ってきます。麻酔については、術後の痛みやストレスをなくす効果がある、静脈鎮静法か一般的な局部麻酔を選ぶことができるようですね。どちらも、本人の意識はしっかりとあります。術後は、やはり口の中をいじっていますので、どうしても腫れは生じます。インプラントや矯正レベルにもよりますが、その腫れ具合や痛みは親知らずを抜いた時に匹敵します。

歯科手術の流れはある程度説明しました。次はその続きから、歯科手術後のことを紹介します。インプラント矯正の為に埋め込んだスクリューなどは、見た目で分かることもありません。歯茎を見せない限り。埋め込んでいるのは顎骨の位置にあたります。最初の数日間は、腫れもあるかと思いますが日常生活に気障を抱くことも無いでしょう。ただし、衛生面ではしっかり管理しましょう。菌などがたまりやすいので、しっかりとプロートコントロールはして下さい。矯正後のインプラントですが、コチラはスクリューを回転させて抜きますので、痛みはさほどありません。しかし、それでも麻酔等が必要な方には麻酔処理も行えるようです。ネジみたいに外す感覚ですね。顎骨や歯肉なども一週間ほどで傷も残らず元通りになりますので安心して下さい。
何度か、話にも出していた外科手術ですが、これは矯正をしようにも顎の形などの問題で難を生じた場合に行います。外科の方で顎の骨を削るといった作業になりますので、費用も時間も掛かる恐れもあります。この手術のあとに矯正に入るのです。